Pairsは日本最大級の会員数を誇るマッチングアプリで、幅広い年代のユーザーが登録しています。そこで多くのユーザーを惹きつける特徴の一つが、「相性診断」や「コミュニティ機能」といった豊富な機能。今回は、その中でも「相性診断」を軸に、コミュニティを絡めた上手なマッチング方法を解説します。
Pairsの相性診断って何がいいの?
Pairsのプロフィール画面には、相手との「相性度○%」の表示があり、価値観や趣味の一致度を簡易的にチェックできます。もちろん100%一致する相手などそうそういませんが、「相性が高めの相手は話が合いやすい」と言われています。
相性診断の根拠
- Pairsが用意したいくつかの質問や、登録時のプロフィール項目、コミュニティ参加状況などをもとに算出されます。
- メッセージで「相性度が結構高いですね。普段どんな休日を過ごしているんですか?」と切り出すとスムーズに会話を始められます。
コミュニティ機能の活用法
- 自分の好きなジャンルを複数登録する
音楽、映画、スポーツ、料理、カフェ巡り…など、自分が少しでも興味のあるコミュニティには積極的に参加しましょう。参加数が増えるほど「この人はいろんな趣味を持っているんだな」と認識されます。 - 積極的にコメントやいいねを送る
コミュニティ内のトピックでコメントを残したり、他の人の投稿にいいねをしたりすることで自分の存在感が高まりやすくなります。 - マイナーな趣味や地域コミュニティも狙い目
大人気ジャンルだと競合が多くなりますが、少しニッチな趣味や地域限定のコミュニティなら、共通点が明確な相手を見つけやすいです。
相性が良い相手へのアプローチ方法
- プロフィールを熟読し、共通点を探す
相性度が高い相手は、きっと何かしらの共通項があるはず。映画好きなら「どんなジャンルが好きなのか」、旅行好きなら「どこに行ってみたいのか」などをメッセージの話題にします。 - 相性度を話題としてうまく取り入れる
「○○さんと相性が○%と出たので、つい気になってしまいました!」と、きっかけとして相性度の数字を使うだけでも親近感がわきやすいです。 - コミュニティを入り口にした具体的な質問
同じコミュニティに所属しているなら、「最近アップされた△△の話題見ましたか?」「あのイベントに行ったことあります?」など具体的に質問すると会話が盛り上がりやすくなります。
こんなところに要注意
- 相性度が高い=必ず気が合う、ではない
あくまでも一つの目安なので、実際のやり取りを通じて相手の人柄を見極めることが大切です。相性度が低くても「意外と馬が合う」というケースもあります。 - コミュニティの数だけ増やしても意味なし
やみくもに大量のコミュニティに参加するより、本当に興味のあるものを中心に参加し、コメントややり取りを活発にすると効果が高まります。 - 相手の個人的すぎる情報を深堀りしすぎない
仲良くなりたい一心で「プロフィールに書いていない情報」を根掘り葉掘り聞くと、相手が引いてしまう場合があります。ほどほどの距離感で進めるのが吉。
相性診断が織りなす“きっかけ”を大切に
Pairsの相性診断とコミュニティは、単なる飾りではなく「会話の切り口」を提供してくれる便利な機能です。数値や共通の趣味を入り口に、スムーズにメッセージをスタートさせることで、初対面の緊張を和らげることができます。最終的には実際のやり取りやデートで相手との本当の相性を探っていくことが必要ですが、まずはこれらの機能をフルに活用して“効果的なマッチング”を目指してみてください。
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